ケータイ小説 野いちご

シンデレラには、なりたくない!



と言うか、姿が見えないのよね。


朝礼の時もいなかったし…。


すっかり、要領も分かってきたお風呂を掃除しながら、お福さんに聞いてみた。


「ねえ、お福さん。和史さんて、普段はいない人なんですか?」





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