ケータイ小説 野いちご

ケガさせちゃいました…。【完結】

第二話



暁「おい!篠宮!ちょっとこい!」


「はい?なんですか?」

暁「座れ…」


私が座ったのは暁先輩から遠いところ

暁「ここにこい…」

「隣ですか⁉っ//無理ですよ!//」

暁「いいからこい!」

「いやです!」


暁「10〜9〜8〜7〜6〜「行く!行かせていただきます!」ニヤッ

うっ//恥ずかしい〜//


暁「いいこ、いいこ(微笑)」ナデナデ

ドキッ

な…なに!急に優しくなって…//


「うっ…//な…なによ!」

暁「ん〜?可愛いなぁ〜って思って…」

せ…先輩が壊れた!!!


なんか優しい!

本当にどうしたの⁉先輩!




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