ケータイ小説 野いちご

[完]地味子→総長だけど?

仲良くなりたい訳じゃない…






その後はもちろん即帰りましたとも。


朝、いつものようにお母さんに起こされて、
いつものように朝ごはんと置き手紙。
そして紙に向かって独り言を言って、


ご飯食べ終われば戸締りの確認をして
バイクに乗りたい気持ちを抑えて


心の中でぶつぶつぐちぐち言いながら
学校について、女子には悪口言われる、
モノを投げられる。
仕事を押し付けられる。


(かったるい…)


お昼休み。購買で昼ごはんを買ったはいいものの空いてる席がなかった。






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