ケータイ小説 野いちご

幼なじみ的ヒロイン!?

プロローグ



いつかの日に出会った男の子と結婚するーーーー


あたしが4歳のとき、母の故郷のこの町に一度訪れた時
お母さんたちの目をぬすみ私は近くの公園で日が暮れるまで遊んでいた。
するとどんどん辺りは夕方、、、暗くなってふと遊びからわれにかえった。

一人、暗い、どこかも知らない場所ーーー
あたしは叫んだ

「ままぁーーっまぁまーーっっこわいよぉぉーっっ」
一人のどうしようもない孤独感に恐怖が達した時



「、、、、どおしたの、、?」

一人の男の子があたしに近づき声をかけた
「名前、、何?お母さん探してるの?」

「うんっっゔぅ、なまえはっ、ほしのみきっ」

「おかーさんのなまえは?」「あっ秋子っ、、」

「わかった、おれはりょーすけ。君のおかーさんのこと一緒さがすよ」
「うっっゔん、ありがとうりょーすけくん」



そしてそれから2人で聞き回ったりでお母さんをみつけることができた


そして別れの際、、、、、

「みきちゃん、こんどここにきた時もっと一緒にあそぼうね」


「うん、、、あたしこんどりょーすけくんにあったら結婚する!!」
結婚ははやいけどねとお母さんが言った。
みんなで笑った。なんと後で知ったがお母さんとりょうすけのお母さんは高校の旧友で友達だったらしい

「ばいばーーーいっ!」 「またぜったい会おうね!ばいばーーーーい!」




それから月日がたちあたしが8歳になったときあたしはまた
この町に帰って住むことになった

その時にはあの4年前の日のことを忘れて、、、、、



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