ケータイ小説 野いちご

笑顔を忘れた天使【完】

第2章 優しくしないで
ふざけた生徒会長

「おはよう♪ひ〜なちゃん!!」

うわ

さっき近寄らないように決めたばかりなのに……
学校の玄関で彼は私に近づいてきた
ここは無視しよう

「あっ!無視すんの?ひどーい」

はぁ

めんどくさいなぁ

ここは適当に挨拶しといたほうがいいのかな?

「何ですか?先輩」



< 34/ 423 >