ケータイ小説 野いちご

ダメな私を愛してくれて

第1章
真相~隼人side~




ーニ年前ー


俺は幼なじみでありずっと好きだった稟に呼び出された。その場所はおれらがちっせぇころにある約束をしたところだった。




正直俺はその時すっげぇ嬉しくて今日あの場所でちゃんと気持ちを伝えようと思ってた…けど俺は嬉しいそぶりを見せずいつものように半分無視状態で返事をした。








なんで俺が稟に冷たかったのかはただ俺の嫉妬ってやつで、冷たくすればもっと稟が話しかけてくれんじゃねぇかって、勝手な俺のバカな思いでやっていただけ。





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