ケータイ小説 野いちご

ダメな私を愛してくれて

第1章
過去のあやまち



今からニ年前のこと…

私が中一でまだこの町にはいなかったころ。

私には«坂田隼人»という幼馴染みであり好きな人でずっと一緒にいようと約束した人がいた。


小さい頃は優しくて面白くて一緒にいてとっても楽しかった。
けど中学に上がると、隼人は元々バスケがすごく好きだったからバスケ部に入ったりして急に女子からモテるようになり私に段々冷たくなっていった。





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