ケータイ小説 野いちご

未来からの手紙

第一章 夏希side

カーテンから日が差し込み
夏希を照らしていた。




夏希はベッドから降りいつも通り郵便受けに向かった。毎朝新聞を読むことが日課になっているのだ。



いつものように郵便受けから新聞を取ると



一緒に手紙も入っていた。





TO 藤堂夏希








BY 藤堂夏希











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