ケータイ小説 野いちご

◇◆近距離恋愛◆◇

☆THE,入学式☆
美海サイド



怖くて怖くてしょうがなかった…


ほんと泣きたくなったくらい!←泣いてた



そんなときに一番に思い浮かんできたのが隼人で、心の中ではずっと隼人の名前を叫び続けていたの



そしたらホントに助けにきちゃったりして
これまたビックリ!


それにね、“俺の彼女”とか言われた時には何故か胸がドキドキしちゃって


それになんとなく隼人の腕の中は居心地がよかった



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