ケータイ小説 野いちご

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そのギャップ、反則ですっ‼︎

これが恋です。




ブレザーに入ってた携帯の着信が鳴り、目が覚めた。



私泣いた後このまま寝ちゃったんだ……



携帯の時間を見ると、10時だった。



メールを確認すると、お母さんからで




【お酒飲んで運転出来ないから、友達の家に泊まるね。】




了解。と返事をして、リビングに行き濡れたタオルで目を冷やした。



今は何も考えたくないな……



好きな人になんとなくって言われたら結構くるね……



また涙が出てきた……



いつものバカみたいなポジティブ思考はどこに行ったんだろ……




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