ケータイ小説 野いちご

白雪姫〜6人の小人と王子様〜

いけめんセブンとは?

皆さん、こんにちは。
私には、今日からエスパーがいます。
だってお父様が、
「私の娘だ。いつ襲われるかわかんないからな」
と言ってエスパーを7人も。
しかも、明日からはエスパーたちの通っている桜ヶ丘高校に転校しなくてはならない。
私は、エスパーたちの顔を見たことない。
不安で夜を過ごした。
次の日
全校集会で、
「藍島 桃香です!」
と自己紹介をしてから、2年1組へと向かった。
2年1組でまた自己紹介して、先生に
先生「藍島さんは、水野くんの隣に座ってくれる?」
桃「あっ。はい」
と言って席に座ると、
るい「僕は、水野るいよろしくね」
桃「よ、よろしくおねがいします」
水野るい?どこかで聞いたことあるような…
まぁ、いいか。
休み時間になると、前の席の子が
美波「私、笠井 美波。よろしくね」
桃「よろしくね」
美波「ところで、いけめんセブンって知ってる?」
桃「いや、しらないですけど…」
るい「僕が教えてあげるよ」
と、水野くんが話にはいってきた。
るい「あのね、いけめんセブンっていうのは…」
桃「う、うん」
すると、水野くんが私の唇に人差し指をつけ
るい「後で、教えてあげるよ」
桃「///」
るい「そんなので、照れてたらあとがもたないよ」
桃「えっ!」
るい「まぁ、いいか。じゃあ、放課後教室で待ってて」
キーンコーンカーンコーン
授業が始まった。
これからが、もたないってどういうこと?



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