ケータイ小説 野いちご

好きでした。

プロローグ

気づかなかった。

こんなに何年間も一緒にいたのに、
君がいない日なんてなかった。

私にとって君は隣にいるのが当たり前の
存在だった。



なのに、どうして

どうして君は






いなくなってしまったの?

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