ケータイ小説 野いちご

幸せに咲く花

私の居場所
高校卒業の春





高校卒業後、私は都内の専門学校に進学することに決めた。




私は、一番に保おじちゃんに話した。


すると、おじちゃんはいつもの様にくしゃっと笑って


「そうかぁ。寂しくなるなぁ。でも本当におめでとう。おっちゃんもここから応援しとるからな。」


おじちゃんはそう言ってくれた。

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