ケータイ小説 野いちご

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蝶姫×黒擂Ⅰ

1.編入
陣side

宇良「ねぇ、華羅ちゃんってなんであんなこと言ったのかな?」



捺「俺らに嫌われようとして媚びた…


なぁ、普通は俺らと関わりたくて媚びてくるんじゃねぇの?」


いつも通り自習の時間、俺らは屋上へ移動しアイツのことを話していた


秋人「気になりますね
一体何者なのでしょう」




陣「あぁ気になるな

秋人、あいつについて調べてくれ」




秋人「言うと思いました。すぐ調べてみます」




陣「あぁ、よろしく」







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