ケータイ小説 野いちご

まじめちゃん!?(仮)

転校!?
転校生

~♪~♪~

「もしも・・・(蘭~起きろー!!飯出来てっぞ)」

飯?はっ!?今まだ6時だぞ?

一体なんなんだよ

めんどくせ~

でも起きなきゃ親父うるさいんだよね

テクテク

ドカッ

「痛って~」

「あっ!わりー」

「なぜ、そこに立っている」

「だってぇ、蘭に早く会いたかったから☆」

「きもちわるっ」
ぶつかったのは我が父、まさかの娘LOVEなんだ

顔はイケてるのになぁ。残念な人だよ、まじで

「そういえばさ、私に何か話しあるんでしょ?J

「何ぜ知っている!?J

「何ぜって、親父いつもこんな早くに起こさないでしょ」

「ちっ、バレちゃた。まぁいいや飯食いながち話すJ

バレちゃったって何だよ!?

つか何かイヤな予感しかしないんですけど!?



< 1/ 3 >