ケータイ小説 野いちご

撮りとめた愛の色

焦がれた色彩




なんて綺麗だろうと思った。



なんて輝いているのだろうと。



彼は、自由で、気ままで。
だからこそありのままが酷く眩しく見えて。


私にないものをたくさん持っていた。








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