ケータイ小説 野いちご

それでも彼が好き

お泊り

今日は雅と買い物して、雅の家にお泊りするの。

買い物も終わってそろそろ帰ろうとすると…雨が降ってきた。

とりあえず雨がやむのを待っていたんだけど…やむ気配はしないし、気温も下がり、寒くなってきた。

「雅、ここにいても雨やみそうにないよ」


「そうだね。走って帰ったほうがいいかもね」

私たちは雅の家まで走って帰ることにした。


5分くらい走ると、雅の家に着いた。



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