ケータイ小説 野いちご

イジワル男子の愛情表現

意地悪男子の愛情表現


今日は久しぶりのデートです


涼太が突然

「海に行こう」と言い出したから


場所は海。

時期外れでも行きたがる所が涼太らしい

けど

これは無しでしょ!


満員電車でぎゅうぎゅう詰め

自然と涼太との距離は近くなる。

ドキドキしながらも涼太を見ると


私を壁側に寄せてくれて

手でガードしながら守ってくれている。

自然とこれが出来ちゃうんだもんなぁ…。

そりゃ、モテるに決まってる


私がまじまじと見ていると

「見惚れてんじゃねーよ」

とニヤッと笑って言う

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