ケータイ小説 野いちご

君色

番外編 拓斗side



ある日――――

大掃除の時間にサボって玄関に向かった。

俺の下駄箱の前にいたのはとても可愛い女の子。

俺は一目惚れをした。




それから数日俺たちは付き合うことになった。

毎日が順調だったのに…




噂を耳にした。

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