ケータイ小説 野いちご

君色

結末。


私から言ってやるんだ!!

「先輩…別れて下さい!」

私は泣かない!


先輩の頬をおもいきっり叩いた。

ぱちん

「先輩は…ダメな人ですね!!さようなら!!」



私は笑顔でその場をあとにした。


―――――私は君色に染まらない。

自分で色を創ってみせるから―――――


*end*

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