ケータイ小説 野いちご

好きだったよ。大好きだった。

毎日が
空色

7月1日。

「好きです。大好きです。」
そうキミに言われたのが、ちょうど今日から1年前のことだったね。

私もキミに片思いしていた季節が懐かしく感じるのも7月が近づくにつれ、強くなっていく。

ホントに、ホントに大好きだった。

だから、“好きです"って言われたときは、嬉しくて、嬉しくて...

やっと思いが叶った。って思ってた。

やっと思いが通じたんだ。って思ってたんだよ。


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