ケータイ小説 野いちご

俺の冷たい彼女

冷たい彼女



キーンコーン〜…


チャイムが鳴ると同時に、俺は教室を飛び出す

「あっ!!高橋っまだ話しは終わってないぞっ!!」

「チャイム鳴ったからもう行くから!!」


早くしないと、また先に帰られてしまう


俺はダッシュで目的の場所に向かう

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