ケータイ小説 野いちご

男嫌いだったstrawberry

5.





明輝のお墓を作ってから数日がたち、葉瑠も弟か妹どちらかはわからないけど死んでしまったことを理解してくれた。
今は私と葉瑠二人きりだ。





葉「それじゃぁ明輝のぶんまで僕がパパとママのそばにいるね!!」




その言葉に涙がでてきてしまった。
……最近泣いてばかりだな。




「ありがとね。」




私は優しく葉瑠を抱しめた。




















子供がいなくなってから、実は最近気になることが出来た。








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