ケータイ小説 野いちご

サイボーグと1週間!?《短》

複雑

あれから2日間休んでいて気がつけばあと2日間しか一緒にいれなくなっていた。

もう最悪だ…
あと少ししか居れないし…
この2日間はあの日以来全然話してないし…てか、顔全然見れないし。


とにかく学校に行ってテラに相談するしかないよね。

「行くぞ…」

「うん…」

やっぱり無理だー。
後少ししかいれないんだから仲良くしないといけないのに。

なんて考えてたらいつの間にか学校についていた。

「じゃあな」

「あっ…うん」

車が去ってから私は全力疾走で校内に入った。

「テラ、テラ!!」

「なっ…何よ!?」

「私…あの人のこと好きになっちゃった!!」

シーン…

ヤバ!
声が大きすぎた…

「えーーー!?」

教室にいた全員が驚いていた。

「とっ…とにかく昼に話し合いましょう?」

テラが小声で話しかけてきた。

「わかった」

それから授業中でもブレラさんの事ばかり考えていて集中できなかった。

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