ケータイ小説 野いちご

神の娘

第1章
零のご主人様

  


「ただいまもどりました」
「凛月お前遅すぎるよ。お客様がお待ちだ」




やばっ女将さん怒ってる
それよりお客様って、普作たちだろうか


「ほら、ボーっとせんで行くよ」

「へぇ~」
私は荷物を置いてお客様の所に急いだ



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