ケータイ小説 野いちご

【短編】助けて…

進路指導室
先生…ありがとう

「川浪…ごめんね」

「なんで先生が謝るんですか…?」

あの後女の先生連れて来たり川浪の保護者といろいろあったり忙しかった

だけどその合間に川浪は俺のとこに来た

ずっと言おうと思っていた


もっと早く助けてあげられなくて…いや、事前に防げなくて


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