ケータイ小説 野いちご

私の彼氏は超俺様系?!

第2章 ”モノ”としての生活
特ANo.風早 遊





私はいつものように
放課後蒼のもとで
下僕をしていた。





「おい。その紙取れ」





「これ?」





私は一枚の紙を
手に取り蒼に渡した。





しーん・・・・






しばらく無言が続き
気まずいムードが漂った。






この空気ヤダなぁ・・・






よし!話しかけてみよ♪





と思った瞬間。






「ねぇ。これさぁ、他の特Aの
部屋に置いてきてほしいんだけど」





他の特A?!

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