ケータイ小説 野いちご

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あたしはあなたの虜~先輩のキスは魔法のキス~

頭から離れなくて




家に帰り、すぐに自分の部屋に直行した。



そして思いっきりベッドに飛び込み、枕をギューっと抱きしめる。



どうしよう……



どうしよ~!



図書館での出来事を思い出して、あたしのテンションはかなり高い。



先輩の言葉、先輩の仕草……



思い出すたびにキュンってするの。



心が温かくなるんだ。



それにこの先輩の連絡先が書かれたメモ。



これを見ては二ヤけてしまう。







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