ケータイ小説 野いちご

俺だけの姫ちゃん☆

第1章
★気づいた気持ち★〜美央sid〜

朝のHRが終わり、斜め後ろを向くと…


…あれ?居ない…
どこ行ったんだろ?

べ、別に気にしてるわけじゃないんだからね!私ってツンデレみたい(笑)

授業も終わり、放課後になった…誰も居なくなった教室に1人の男の子が入ってきた…

何だろ?確か…隣のクラスの人だったよね…


「桜川さん…お、俺、桜川さんが好きです!付き合ってください!」

え?えぇぇ!
私、告られてるの!?


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