ケータイ小説 野いちご

家出少女×俺様御曹司の偽装結婚ラプソディ*【完】

*謎のイケメン
お見通しなんだよ


戸惑うあたしを尻目にかけるはあたしをお姫様抱っこして、ベッドにおろす。

「あ…翔…?あたし、準備が…」

突然で戸惑うあたし。

「準備ってなんだ?」

翔が眉根を寄せていう。

「その…色々と?」

「なんだよ色々って。」

「その…」

「もう待てるわけないだろ」

「え…きゃっ…か、かけ…」

気づいたときには翔の腕の中。

「思いっきり愛してやるよ」

「え……あっ…んん…」

服の上から胸を撫でられる。

「か、け、るっ…」

「真っ赤になった顔も可愛いな」

そういいながら、シャツのボタンを外していく。

「ちょ…まっ…」

ついには、ブラのホックを外されて露わになるあたしの胸。

「…や…やだっ…」

あたしは胸の前でをクロスする。

だって翔がみるんだもん…

「なんだよラム。今更恥ずかしがって。」

「だっ…てっ…恥ずかしいんだもん…」

「ラムは俺にすべてを任せればいい」

降ってくるキスの嵐。

「翔…っ」


























その日の夜は。


















忘れられない夜となった…?






























< 59/ 302 >