ケータイ小説 野いちご

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15分の恋。

Prologue



あの雨の日、このバスに乗った。

そして、君を見つけた。

人目見て好きになった。
一目惚れしてしまったんだ。

次の日もバスに乗った。

偶然に君と言葉をかわした。
その日は、幸せで幸せで。


それからは、毎日バスで登校した。

君に会いたいから…。

君と過ごす時間、15分――。



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