ケータイ小説 野いちご

モンスター学園 partⅡ

キミノ温モリ




いつからだろう



こんなにあなたを好きになってしまったのは。





恋しくて、恋しくて。



あなたを見るたびに話すたびに心がキュンとなる。




あなたの瞳に吸い込まれそうになる。






迷惑はかけない。



でもお願いがあるんだ。





……あたしを忘れないでいてね。





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