ケータイ小説 野いちご

どーなる?小6の恋!

小学生の恋!?

私のクラスは6-2。これからどんな1年間になるんだろう?
そんなことを考えながら教室に向かった。「結衣!」名前を呼ばれ振り返ると幼なじみの由梨佳がいた。「おはよーぉ」「同じクラスでホントよかった~」など話していた。
なんかいいスタートできそう!
キンコーンカンコーン~・・・・・・・
「ふぁ。やっと休み時間か」そう呟きながら椅子をたった。その瞬間、「ドンッ」!!
誰かがぶつかってきて、足元がふらついた。「何なの?」
私はおどろいて声を出した。「悪い~」と謝っていたのは同じクラスの陸だった。
もうなんなの?私は怒って見せた。「ホントゴメン」陸はもう一度誤ってきた。
「はぁ。べつにいいけどね」私は笑った。すると陸はニカッと笑いサンキューと言い何処かへ行ってしまった。なぜだろう陸の笑顔に私すごく弱いんだよなぁ・・・。
     どうしたんだろ私。しっかりしろ!!

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