ケータイ小説 野いちご

タトゥー

始まりの発端
対面




数時間後。



カチャと音がして目の前の扉が開いた。



「付いて来い」



入ってきた黒髪はそれだけ言い、その後に付いて行った




連れてこられた部屋を出ると、何百人もの視線。




その全てには憎しみしかない。



愧神の倉庫を出て車に乗る。



行く場所はもう分かっている




愧神 総長空海涼が死んだ第7倉庫だ…

< 11/ 17 >