ケータイ小説 野いちご

タトゥー

始まりの発端



20××年




とある、小さな倉庫である男が発見された。



男の名は空海涼クウカイリョウ



全国№1の暴走族「愧神」



その男を殺したのは、



同じく全国№1の暴走族「荒神」



斎条こうち



何故、空海涼が死んだのか、それを知っているのは斎条こういちと、




空海涼が握り締めていた写真の女の子。




斎条こういちの妹斎条夕羅だけだった。












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