ケータイ小説 野いちご

逆版「白雪姫」

むか~しむかし
森のみんな






「もうこんなに日が傾いている・・・どうしよう・・・?アレは光だ!」




 王子は光のある方に急ぎ足で向かった


 「はぁはぁっ!やっぱり家だ!でも誰の家なんだろう?」



 コンコンッ



 「すみません、どなたかいらっしゃいませんか?」




 ギィーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







 「あ、えっ、あ、開いた!?すみませーん。。。誰も居ない見たい・・・しっかしこの家の中きったないな~。よし掃除するか。でも何か普通の家より一回り大きい気がする?」






 そう言いながらも黙々と掃除を始めた王子様。何気に家事が得意だったりする。





 「ここの家の人たちは大きいみたいだね。お皿やベットが普通よりもおおきいよ。。。ふぁぁ~眠くなっちゃった。よし寝よう!」



 そう言ってベットに潜り込んだ。。。































< 6/ 9 >