ケータイ小説 野いちご

君・恋・スマイル~純愛~

妬けるほどに恋こがれて。
side真衣

「久しぶりー!」

今日は久しぶりにみんなで集まった。

場所はいつもの公園。

女子ではたまに遊ぶんだけど、六人は久しぶり!

やっぱり、このメンバーがいいなー。

「真衣ちゃん、急に集まろうなんてどうしたの?」

「しかも、水着持参って・・・。」

そう。

私がみんなを呼び出した理由は・・・。

「プール行こうよっ!」

「え?」

その時、みんなが「たるっ・・・」って顔をした。

「どうせ、お前が行きたいだけだろ。つきあわせんな。」

「うっ・・・。」

そうなんです。

彩芽真衣、試合終了後、プールに行ってません!

ま、困ったときは幼なじみっていうじゃん♪

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