ケータイ小説 野いちご

それは恋と呼べるのだろうか?

なんだよそれ!!

意を決して、未架に聴くことにした。


「なぁ未架、毎日教室ではああのか?」



「ん?うん。まあね。」


「さすがにさ、一年半もやられるとこっちも慣れるって言うか・・ねぇ?」


一年半もって事は、学校に入ってすぐから


皆ああ言う態度だったって事だ。


未架は慣れたなんて言ってるが


目がかなり悲しそうだ。



「きっかけって、何だったんだ?」


未架は話出した。











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