ケータイ小説 野いちご

あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜

誤解

「純太・・・」


「えっ!?」


私は思わず純太の名前が声に出た。



「ソフィア・・・!?」


純太も目を大きく見開いて驚いた。


「えっ!? ソフィア
純太のこと知ってるの?」


ヒカルがソフィアに聞く。



「えっ、ああ・・・」


「中学の時の同級生だ。」


純太がぼそっと呟いた。




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