ケータイ小説 野いちご

空模様

雨上がり



『香穂ーっ、朝よー。』


あ…もう朝か……
気がつけば日が私の部屋を照らしている。


昨日晩御飯食べずに寝ちゃったんだな……



『―――っ……///』


昨日のこと考えただけで顔が熱いよ……


『香穂ーっ??』

お母さんが心配してる……降りなきゃっ……


『今行くーっ』



気合い入れなきゃ。
顔をパンパンと叩き、下へ降りていった。












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