ケータイ小説 野いちご

シスコン兄貴と俺の日常。


学校到着


学校に到着。

教室に向かう。


教室に一歩足を踏み入れた瞬間、

「美雨!!」


やっぱり来たか。

「酷いじゃないか!
兄ちゃんを置いて行くなんて!」

「騒ぐな。
周りに迷惑。」

そして周りの視線が痛い。
慣れたけどな。


「でも置いてくことないだろー…
……あ、まさか!」

なんか変なことでも浮かんだか。

「光に嫉妬したんだな!
可愛いなぁ。
安心しろ、光はただの友達だ!」

いや、友達以外に何があるんだよ。


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