ケータイ小説 野いちご

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愛なんて知らない Ⅱ


再会












「はい」









「本当に面白い子だ」





駿さんは笑いながらそう言った










「それじゃあ、失礼します」










「よかったらまた話そう

君みたいな子はあまりいないからね」









「そうですか」




私は少し微笑み部屋を出た











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