ケータイ小説 野いちご

愛なんて知らない Ⅱ


新しい生活









「悠希、起きて」






「んっ・・・・」







あの後私達は眠りについた


そして朝が来たのだ








「悠希、大事な話があるの」







「うん~なぁに?」







「顔洗ってきなよ

目覚めるでしょ?」








「わかったぁ・・・・」





(丈夫かな?)











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