ケータイ小説 野いちご

嘘つきな彼女

第2章
キケンなお客様


「華、指名で」


「はぁい!ありがとうございます!」



尚くんの言っていた通り、私の人気はぐんと上がった。



1回限りっていうのが多いけれど、給料は上がってるんじゃないかな。



その分、お酒の量も増えてるんだけど。


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