ケータイ小説 野いちご

嘘つきな彼女

第1章
華→花子


午前2時。


「華ちゃん、また来るね〜!」


「はぁい!ありがとうっ」



山田花子、17歳。



何かで変換すれば、間違えることなく出てくる平凡な名前。



ついでに言うと、書式見本に確実に載っているであろう名前。






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