ケータイ小説 野いちご

スキ・スキ東上先生★俺もヤバいほど・スキ★

第2章
気持ち

家に帰って来てからもため息しか出ない。




はぁ、胸が苦しくて夕食が食べれなかった。




「未來腹でも壊したのか?顔色も悪いぞ。おかしなもの食ったろ?」




はぁ、おかしな物食べたかも知れない。




胸が苦しい、もしかして病気なのかも知れない。




はぁ。




誰か助けて!




「飛鳥もういいから寝ろ!明日学校休みだし、勉強はいいから体を休めろ!」




「分かったもう寝る。」




はぁ、ベットに入っても目に浮かぶのは、東上先生の笑顔。




どうしよう私重症だよ。




もう東上先生に会いたくなった。




東上先生に飛鳥って呼んでもらいたい。












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