ケータイ小説 野いちご

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無口な君に恋愛中

第五章【邪魔な野郎と鈍感女】








「くぅ~…っ」





「力んでんね」






隣であざ笑うかのように理恵は言う



本当に他人事だと思って!









現在椎のクラス行く前のストレッチ中






強敵上原舞に勝つため必死に体力づくりをしている!







「そのストレッチ意味ないでしょ」





「あるんです!」






あんなことや…こんなことで、




めげてはいけない!







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