ケータイ小説 野いちご

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無口な君に恋愛中

第六章【帰り道の告白】










うぅー…っ!




うぅー…っ!







「ぐっしゅんっ!!!」








鼻水がずるずる出て



がたがたと体が震える








「椎~…っ!カッコいいけど寒いよ~」









たぶん周りから見れば私は変な人




というか…警察に通報されちゃったらどうしよう









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