ケータイ小説 野いちご

本当の親友 〜Best frend〜

**Prologue**

いつも

どこでも

どんな時でも

ソバにいたのに

気づいたときにはもう、

何もかもが手遅れで

手を伸ばせば届く距離にあったのに

その手は行き場を失った。

ねぇ…

あなたは今どこで何をして

何を思っていますか?

もし、願いが1つだけ叶うなら、

あなたは、何を1番に願いますか?

私は、もう一度…

もう一度だけでいいから

あなたに会って

謝りたい…。

神様この願いは

叶いますか?



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