ケータイ小説 野いちご

逢いたい…。【実話】

嘘のはじまり

目の前のTUNが顔を近

づけてきた。


《え??何…》


『TABAちゃん〜かな

り日焼けしてるね?!ス

ポーツやってるの〜?』



【ドキン!!…キュン】



いきなりでまたキュンと

なった。


《ううん〜プール行って

焼いたの〜》


『おープールか?!俺も

大好きだよ~』


【ドキッ…ぁ…なんか…

いい…な…キュン…】



優しい顔

爽やかな笑顔

見守ってくれる目




【どうしよ…ぅ…

嘘ついちゃった…ズキン】






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